【元乃隅稲成神社と津和野城跡】に行ってきました

日記

5月19日(土)に山口県の元乃隅稲成神社と津和野城跡に、日帰りミニ旅行に行ってきました。
アンラッキーなこととラッキーなことがあった、楽しい旅だったのでご紹介します。

元乃隅稲成神社ってどんな神社?

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、最近アメリカのとある放送局で「日本の最も美しい場所31選」に選ばれた場所ということで、人気急上昇のスポットです。

山口県長門市にあって、日本海側に面しています。
最近テレビなどでも、よく紹介されているのを見ます。

昭和30年に地元の網元が、枕元にたった白狐に「これまでの漁のお礼に神社を建てて鎮祭するように」とお告げされ、建てた神社だそうです。
意外と歴史は浅いんですね。

現在の赤い鳥居たちは昭和62年から寄贈され初め、きりのいい123本あるそうです。

稲荷かと思ったら稲成なんですね!
成就に由来して「成」の字なんですね。

様々な願い~商売繁盛・大漁・良縁・学業成就・・・が叶うそうですよ。
何をお願いしよう?

元乃隅稲成神社へのアクセスと駐車場

★アクセス

カーナビで「元乃隅稲成神社」と入力しても出ないので、適当に狙いを定めて近くまで行きました。
国道191号線から入る交差点から、看板もたくさんあったので迷わず行けました。

神社近くになると、一方通行にぐるりと巡回するように誘導されていますが、道路はすごく狭いので気をつけましょう!

後から知ったのですが「元乃隅稲成神社」ではなく、「龍宮の潮吹」とカーナビに入れれば行けるそうです。

「龍宮の潮吹」とは、その一帯の波で削られてゴツゴツしている岩場の下に穴があって、打ち寄せた波が高く吹き上がり、「龍」のように見える絶景スポットのようです。
元乃隅稲成神社のすぐ隣の岩場です。(のちほど写真を載せています↓)

★駐車場

駐車場は100台ほどとめれます。
最初の1時間300円です。
こじんまりしたお土産屋さんと食事処もあります。

さあ!元乃隅稲成神社にお参りします

何がすごいって・・・その日は何といっても風がすごい日でした。
日本海側の海岸沿いなのでこんな日もあるんだなー。
立っているのも大変。

大鳥居の上にお賽銭箱がくっつけてあって、そこにお賽銭を投げて、入ると願いが叶うらしいですが・・今日はあまりの強風に誰も願いは叶えられそうにありません。
鳥居の下にも賽銭箱があるのでそこで我慢しました。トホホ

元乃隅稲成神社

こういう並んだ鳥居は千本鳥居というそうです(千本はないと思いますが)。
京都とかにもっとすごいものがあると思いますが、元乃隅稲成神社は赤い鳥居と木々の緑、青い海のコントラストがきれいでした。

元乃隅稲成神社

ついでに龍宮の潮吹も見ようかと思いましたが、強風で岸壁の方は怖いので、展望台の所から眺めるだけにしました。
波がすごすぎて、潮を吹いているのか、岩場に打ち付けているだけなのかわからないです。
海の近くのほうに行っている人もいましたが勇気あるな~

次に津和野城跡に向かいます

元乃隅稲成神社から、東に2時間ほど走ると「津和野城跡ですが、途中の「道の駅 萩・さんさん三見」で買って食べた「三見のあじバーガー」がおいしかったです。
あじフライ・ゆで卵・トマトなどが挟まっています。
パンの部分もふわふわというよりもっちりしていて、わたし好みでした。

道の駅 萩・さんさん三見 あじバーガー

津和野城跡は、標高367mもある山の上なので、麓に車をとめてリフトに乗って上がります。

往復、大人1人:450円
これはリフト代+お城の入場料かな?
9時~16時半が運行時間です。

私たちがリフト乗り場に到着したのが15時半だったので 係のおじさんに「リフト頂上で降りた後往復40分くらい歩くからギリギリだけど16時25分までにリフトまで帰ってきてね!約束だよ。」と念を押されました。

帰りのリフトに乗れなかったら、むしろ私たちが大変だからしっかり伝えてくれてありがとう、おじさん❤

かなり急なリフトなので、上りも怖かったですが、下りのときにものすごく怖かったです。
小さいお子さんには無理じゃないかと思うほど。

津和野城跡 リフト

リフト頂上駅から城跡に続く山道のくずれそうな所や、城跡付近の石垣が崩れている所があるのですが、そういう場所は足場が組まれて歩道を作ってくれているので、苦労せず歩けました。
でも行かれる方は歩きやすい靴がいいですね。

城跡でうれしいハプニングが!

帰りのリフトの時間を気にしながら、速足であるくこと12,3分。
城跡に到着です。
津和野城跡

なにやらカメラを持った人が10数人います。
城の石垣とかにカメラを向けるのではなく、麓の方に向いています。

津和野城跡

そうです!
わたしたちが頂上に到着した時間ちょうどに、麓の津和野駅からSLが発車したんです。
そしてラッキーなことに、その姿をしっかり見ることができました。
汽笛の音もハッキリと聞こえました。

距離があるので姿は小さいですが初めてSLを見れたのでとても感動でした。

SL「やまぐち号」は、土日祝だけ運行しているようです。
新山口10:37発⇒津和野12:59着、津和野15:45発⇒新山口17:30着の2便です。
津和野に行かれる方は、時間を合わせて行かれてみてはどうでしょうか?

津和野城跡 SL

以上、元乃隅稲成神社と津和野城跡の楽しいミニ旅行のご紹介でした。

余談のお話を一つ。
帰りが遅くなったので、山陽道の小谷SAで晩ご飯を済ませたのですが、SA内には本日のカープ戦の応援から帰るカープファンで真っ赤でした。
勝った試合だったので、みなさんご機嫌のようです。
℃℃℃―!

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