梅沢木材工芸の【鬼おろし】器具で大根おろしを作ってみたのでレビュー!

梅沢木材工芸社 鬼おろし キッチン・生活家電

今年もさんまの美味しい季節がやってきましたね

さんまの塩焼きと言えば…欠かせないのが大根おろし!!

我が家では、他の家庭では考えられない量の大根おろしをさんまに乗せます^^;
だから最近売られている、チューブに入った大根おろしなどでは到底足りません!

でも我が家にあるしょぼいプラスチック製の大根おろし器では、おろすのに結構疲れる…

ということで、今回、梅沢木材工芸社さんの「鬼おろし」を購入してみました。

購入価格や使い心地、大根おろしの出来栄えなど感想をご紹介したいと思います。

梅沢木材工芸社「鬼おろし」の販売価格は?

私は楽天市場で購入しました。

価格は税込み1,680円で、送料別です。

ちょっと高いな~と思わるかもしれませんが、日本製だし職人さんがひとつひとつ丁寧に作られたものなので作りがしっかりしています。

安いプラスチック製のものだと割れてきて買い代えたりするので、
多少高くても、頑丈でずっと使えるし良いかなと思って買いました^^

\私が買ったお店がこちら/

※価格は記事作成時点での情報です。ご購入の際は、実際の販売ページでご確認をお願いします。

 

「鬼おろし」の特長は?

この梅沢木材工芸社さんの「鬼おろし」は本体部分は木で、おろし部分は竹で出来ています。

サイズは幅約10.5×長さ28.5cmです。重さは約180gです。

おろす歯の部分は鬼の歯のように三角のギザギザにとがっています。

末広型で持ち手の部分の部分は細くなっているので、女性でもちょうど持ちやすいサイズになっていると思います。

 

「鬼おろし」の使い勝手は?

最初、従来のおろし器のように力を入れておろそうとして、とてもおろしにくくガッカリしました・・・

しかし、使っているうちに大根をおろし器になでるようなつもりで軽くこするとおろしやすいことに気づきました。
BAKA力は必要なかった…

梅沢木材工芸社さんの商品ページには、鬼おろしに対して大根を直角に当てておろしている写真が載っていますが、私は少しだけ斜めに当てて使っています。

 
▲楽天商品ページより。(画像をクリックで商品ページに行けます)

粗めの大根おろしなのであっという間にたくさんできますし、力を込めておろさなくてもいいから楽ちんです!

歯の部分はギザギザで鋭利なので気を付けないといけませんが、金属製の物に比べると危険度は低いように思います。

後片付けも歯が粗いのでサッと水を流すだけでキレイに大根カスが取れます。
木と竹の木地なので私は洗剤などは使って洗っていません。

 

味や食感は?

それぞれ好みがあるとは思いますが、わたしはこの粗い大根おろしが大好きです。

ちょっとシャキシャキしていて歯ごたえがあります。
大根おろしだけで醤油を数滴たらして食べてもおいしいです。

下の写真のように水分はほとんど出ないので、大根の栄養も捨てずに全部食べている感じがします。
水分だけでなく食物繊維も逃げにくいらしいですよ^^

梅沢木材工芸社 鬼おろし

「大根の先っぽは辛いから、葉っぱ側の太い方を大根おろしに使いましょう」とよく言われますが、鬼おろしなら先っぽでもかなりの確率で辛くない気がします。

 

意外にもたくさんの栄養を持っている大根さん

大根って水分が多くてそんなに栄養分はないのかな?と思っていましたが、かなりの栄養の持ち主なのですね!

辛味成分の「イソチオシアネート」は、代謝UPでダイエット効果があったり、「ジアスターゼ」は消化を助けたり発がん物質の解毒作用もあるとのこと。

その他にも、食物繊維やビタミン類が豊富です。

これらの栄養を一番効率よく摂るには、生で食べること!なんだそう。

となれば、【大根おろし】が最適です。さらには栄養分の多く含まれる皮ごとの大根おろしが最強のようです。

 

私も皮を剥かずに鬼おろしにチャレンジしてみると、見た目はちょっと劣ってしまいますが、やっぱり美味しかったです!
皮ごとの方がおススメなんて…横着者の私にはピッタリな情報です。^^

 

《注意!》
辛み成分の「イソチオシアネート」は分解が早くて、大根をすりおろして15分くらいで半減するそうです。
おろしたら早めに食べましょう。

 

我が家ではこの鬼おろしでおろした大根おろしを、さんまの塩焼き以外にもハンバーグ、冷や奴、唐揚げ・天ぷらなどの揚げ物など幅広く使っています。

冬に大根が安くなったら、大量に大根おろしを作って「みぞれ鍋」にも挑戦したいです~♪

 

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