初めての手作りハーバリウムに♪2000円未満の激安キット5選★

ハーバリウム 手作りキット インテリア・寝具

今、大人気のハーバリウム。
ボトル、花材、オイル・・それぞれに材料を買い集めると、
送料もいるし総額がすごく高くなって結構大変。
とりあえず、初めてハーバリウムを作ってみたいという方は、安い手作りキットに挑戦してみませんか?

今回はお買い求めやすい2000円未満のキットをいくつか紹介したいと思います。

ハーバリウムスターターキット スターチス

「手芸材料の通信販売 シュゲール」さんの販売している「ハーバリウムスターターキット スターチス」は、オイルがあらかじめボトルに入っているタイプです。

お好みに応じてドライフラワーを入れます。
ボトルサイズは約12.5×3.8cm角です。

普通に作るよりもオイルが入っているので簡単!

価格はお求めやすい税込み1620円です^^送料別なのでそこだけ注意・・・
▼詳細はこちら

同じシリーズで、シナモン、アジサイ、オレンジもあります。同梱されるドライフラワーが異なります。

シナモン

アジサイ

オレンジ

季節によって飾る色を変えても良さそうですね~^^
アジサイは春に良さそうだし、オレンジは夏感があります

2本作れるハーバリウムキット!

「お茶.美容.健康.ハーブ 彩香」さんのハーバリウムキットは、プラスチックボトルですが2本作れるキットになっています。

プラスチックボトルは、ガラスよりも軽く割れる心配もないので安全です。

付属のオイルはハーバリウム専用ミネラルオイルで、花材はセンニチコウ、チース、ジャスミン、カーネーションなどおまかせで季節によって異なるようです。

ボトルの大きさは約15×φ2.7cmです。

価格は税込み1999円で、送料無料です。
1本あたり約1000円で作れるのはかなり安いと思います~♪

詳しくはこちら↓

3本作れるお得なキット!

なんと定価2,000円未満で3本作れるセットもあります!
「手芸材料の専門店 つくる楽しみ」さんのハーバリウムセットは3点セットです。

花材はあじさい、スターチス、オレンジ、シナモン、ハートリーフの5種類から3個選べます。

出来上がった3本を並べて飾ると可愛いですね~。

シリコンオイルがあらかじめボトルに入っています。ピンセットやお箸で花材を沈めていってください。

ボトルサイズは約12.5×4cm角です。

価格は税込み1944円で、送料別です。

ガラス瓶3本でこの値段は安い・・・
3本あれば、インテリアとしてすぐ使えそうです💛

カスミソウだけのシンプル可愛いキット♪

「花の資材店e-Annasakka」さんが販売されている手作りアレンジキットは初級、中級とあります。

今回紹介するのは初級のキットです。
花材は4色に色付けされたカスミソウだけで、シンプルだけど意外と可愛いです。^^

ボトルサイズは約17×φ4.5cmで、上記の3点より少し大きめですね。

価格は税込み1944円です。送料別です。

中級でも3000円未満なので挑戦してみてもいいかもです。

手軽で実用的!ハーバリウムボールペン♪

以前私がトライしてみた「ハーバリウムボールペン」もお手頃価格でおすすめ!

★前回紹介記事:初めてでも簡単!【ハーバリウムボールペン】手作りキットのレビュー♪

ボールペンの上部の筒の部分に、ハーバリウムを作れるんです♪
入れるところが小さいので、花材を入れる際に少しコツがいりますが、手軽にできて初めてのハーバリウムにぴったり💛

作ったあとは家庭で仕事場で使えるので、キレイで実用的です^^

見て・飲んで・楽しむ!ハーバリウムティー

最後に選んだのは変わり種!
上記でも登場した「お茶.美容.健康.ハーブ 彩香」さんはお茶の専門店ならではの楽しみ方を提案されています。

キンセンカ・センニチコウ・菊花茶・凍頂金萱茶(トウチョウキンセンチャ)の4種のお茶花に熱湯を注ぐだけ!
お花が開いたらハーバリウムティーの出来上がり。

飲んだ後は、付属の透明パックにお茶花と水を入れてジップをしっかり閉めます。
紙製ケースにはめるときれいなハーバリウムの出来上がり!2~3日はキレイなまま鑑賞できるそうです。

お気に入りのかわいいグラスなどに入れて鑑賞するのもいいでしょうね。

付属するものは、茶葉30g・紙製のケース・透明パック・説明書で、価格は税込み1200円です。送料無料です。

お茶好きな方は試してみる価値ありですね。

※価格は記事作成時点での情報です。ご購入の際は、実際の販売ページでご確認をお願いします。

 

今回は2000円未満の手作りキット5個+変わり種1個をご紹介してみました。
作ってみようと思われたものがありましたか?

キットには、あらかじめボトルにオイルが入っているものと、通常の製作手順のオイルを入れながら作るものとがありました。

オイルを入れながら製作する場合はボトルの口が小さいので、オイルをこぼしてまわりを汚す心配があります。

一方、あらかじめオイルが入っているボトルでは、オイルをこぼす心配がなくて良いようですが、花材が浮いてきがちで配置が少し難しい面もあるようです。
ぐっと押し込んで、枝になっている部分などにひっかけて安定させたりするといいようです。

また、気泡ができる場合は、花材を入れたあとしばらく蓋を開けたまま置いておくと自然に抜けるそうなので、気泡が抜けた後蓋を閉めるといいようです。
もちろん、蓋を開けて置いておくときはひっくり返す危険のない場所で!

ここであげた以外のキットを購入される際にも、どちらのタイプなのか確認されるといいですね♪

 

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