知育ブロック「ジスター」と「ロンディ」の違いは?遊び方と価格もリサーチ!

おもちゃ

組み立てる系の知育玩具と言えば、積み木やブロック、LEGO、LaQなどがよく知られています。
うちの子もLEGOやLaqが大好きです。

実は今回紹介するジスター(GESTAR)は私は初めて知ったパズルです。

すでにアジア、アメリカ、ヨーロッパなどではとても売れているブロックパズルなんだそう…。

遅れをとってしまいましたが、今回徹底的に調査してみたいと思います。

ジスター(GESTAR)とはどんなおもちゃ?

形はとてもシンプルです。
500円玉よりちょっと大きい直径3.3cmの丸い円板に、8個の切込みが入ったお花のような形です。

切込み同志をつないで組み立てます。

切込みが8個もあるのでいろいろな立体的な作品が作れます。

ジスターの特長は?

⑴切込みが45度づつ8個もあるので立体的な作品が作れます。
自由に作りたいものが作れます。

色が13色あるのでカラフルな作品が作れ、色彩感覚を養えます。

⑶切込み同士をつないだり外したりして、指先の器用さをUPし、それによって脳も活性化することができます。集中して遊ぶので集中力UP♪♪

⑷安心・安全への気配り

  • 直径3.3cmで誤飲しにくい。
  • 自然由来の塗料なので舐めても安心。丸洗いもできるので清潔。
  • プラスチックを柔らかくする可塑剤不使用。
  • 踏んでもケガをしないように角に丸みを持たせています。

ロンディ(RONDI)との違いは?

パズルブロックを色々探していると、このジスターと似たおもちゃで、ドイツ レナ社製のロンディ(Rondi)というおもちゃを発見しました!

ジスターと同じように丸い円板状で切込みが入っています。

ロンディは大小2種の大きさがあるようです。(ロンディ25、ロンディ45)

では、ジスターとロンディはどのような違いがあるのでしょうか?

違いをまとめてみました。

ジスター ロンディ25 ロンディ45
直径 3.3cm 2.5cm 4.5cm
切込みの数 8個 8個 16個
(8個の深い切込みの間に浅い切込み有)
13色 5色
(青、赤、黄、緑、白)
5色
(青、赤、黄、緑、白)
価格 約2,000円 約3,000円 約3,000円

ジスターは、ロンディの大サイズと小サイズのちょうど中間くらいの大きさのようですね♪

ロンディ45は、サイズが大きく切れ込みが16個もあるので、さらに作れるものの幅が広がりそう。

でも、ジスター13色というカラーバリエーションも魅力的ですね。
また価格もジスターの方が安いです^^

ジスターの遊び方は?

対象年齢は1~7歳になっています。1歳児ではまずつまむところから。

並べてみたり組み立ててみたり、最後には立体的な大作も作れるようになるかな?

それぞれの年齢に応じて自由に遊べます。

(楽天)

付属の説明書に初心者向け立体作品の作り方が付いています。
説明書と言っても、作り方の動画が見れるQRコードが載っているそうです。

さすがに立体的な作品の作り方は平面の説明書では表現しづらいのでしょうね。

見る側も動画だとわかりやすいと思います。

楽天での最安価格は?

さてでは、このジスターの価格はいくらでしょう?

楽天市場「LOTUS LIFE Toy store」さんで500ピース入りが税込み1,990円です。
送料無料です。

※最安値は記事作成時点での情報です。ご購入の際は、実際の販売ページでご確認をお願いします。

 

LEGOやLaQに比べお手頃な価格なので、ちょっとしたプレゼントやお土産にいいですね。

プラスチックケースに入っているのでお片付けも簡単そうです。

LEGOやLaQは息子がよく遊んでいるのですが、このジスターはお花柄でかわいいので娘に良さそう^^

 

★追記

じぃじ、ばぁばに買ってもらったので、遊んでみて感想など書いてみました♪
良かったら見てみてください♡

<<レビュー記事>>
知育ブロック「ジスター」で遊んでみたよ♪口コミ&レビューの参考にどうぞ☆

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