食洗機NP-TH1とNP-TA1の違いは?価格や口コミも調査しました!

キッチン・生活家電

冬が近づいてくると食器洗いが憂鬱ですよね。

特に夕食後に主人がこたつに入ってテレビなんか見ていようものなら尚更。

手荒れの少ないあなたが洗ってよー!ムキィー!!

そんな時に活躍するのが食器洗い乾燥機!

今回はPanasonic(パナソニック)食器洗い乾燥機NP-TH1とNP-TA1をご紹介しようと思います。

NP-TH1とNP-TA1の違いは?

NP-TA1はスタンダードモデルで、NP-TH1は上位機種になります。

違う点は、除菌機能エコナビカラーバリエーションです。

以下にNP-TH1とNP-TA1の違いを表にまとめました。

NP-TH1 NP-TA1
容量 5人用、食器点数40点 5人用、食器点数40点
運転コース 標準、パワフル、スピーディー、低温、少量、乾燥のみ、お手入れ、高温除菌 標準、パワフル、スピーディー
除菌機能 ×
エコナビ 水温、室温を検出して自動で節電 ×
水使用量(標準コース) 約11L 約11L
消費電力量 約770Wh 約770Wh
運転時間(標準コース) 約79~84分 約79~84分
寸法 幅550×奥行344×高さ598mm(ドア解放時の奥行は565mm) 幅550×奥行344×高さ598mm(ドア解放時の奥行は565mm)
重量 約19Kg 約19Kg
ホワイト、ブラウン、ベージュ ホワイト

運転コース

NP-TA1の方は、「標準、パワフル、スピーディー」の3コースですが、NP-TH1にはそれに加えて、低温、少量、乾燥のみ、お手入れ、高温除菌コースが追加されています。

 

除菌機能、エコナビ

NP-TA1には、除菌機能やエコナビはついていませんが、NP-TH1にはどちらも付いています♪

水温や室温によって自動で節電してくれます。

 

カラーバリエーション

NP-TA1はホワイトのみですが、NP-TH1だと、ホワイトだけでなくブラウンとベージュがラインナップされています。

 

容量やサイズには違いがないようですね。

 

価格は?

では、どこで買うのが一番安いのでしょうか?

通販で代表的な、Amazon、楽天、Yahoo!で比較してみました。

機種やカラーによっても最安値が違うので、下記にまとめてみました。

すべて送料は無料でした。
最安値を赤字にしています。

NP-TH1-W

ホワイト

NP-TH1-T

ブラウン

NP-TH1-C

ベージュ

NP-TA1-W

ホワイト

Amazon 65,980円 67,553円 68,423円 68,500円
楽天市場
最安値店
64,800円
(GIGA.~kakaku-web~)
67,430円
(ディーライズ2号店)
68,290円
(ディーライズ2号店))
58,590 
(ディーライズ2号店)
Yahoo!ショッピング 64,800円(GIGA) 66,560円
(ディーライズ
67,410円
(ディーライズ)
57,810円
(ディーライズ)

今だとどの機種もYahoo!で買うのが安いみたいですね。

また上位機種のNP-TH1より、スタンダードタイプのNP-TA1の方が7,000円ほど安いようです。

ただ、この最安値は記事作成時点での情報です。
こちらの商品は値段が変わりやすい商品のようですので、現在の価格は下記からご確認ください。

▼上位機種 NP-TH1-W(ホワイト)

▼上位機種 NP-TH1-T(ブラウン)

▼上位機種 NP-TH1-C(ベージュ)

▼スタンダード機種 NP-TA1-W(ホワイト)

 

口コミ・レビューは?

ここでは口コミが多かった上位機種NP-TH1の口コミをご紹介します。

良い口コミは?

  • 5人家族ですが食器が充分入ります。 
  • 少ない水でよく洗えています。 
  • グラスがピカピカになります。 
  • 冬場のあかぎれから解消されそうです。
    食器洗いのストレスも軽減されました。
     
  • 以前のパナソニックの食洗機に比べて食器の出し入れがしやすくなり、音も静かになっています。 
  • 食洗直後に食器がすごく高温になっているので除菌効果が高いと感じます。
    手洗いよりもキレイと言えると思います。

悪い口コミは?

  • 子ども用のプラスチック製の食器に水滴が残るので、拭かなければいけません。 
  • タイマーが4時間限定なので、もう少し選択肢がほしいです。 
  • サイズは測って確認していましたが、置いてみると思ったより大きく感じます。 
  • 5人用との仕様ですが、調理器具まで洗いたいなら5人家族には無理な気がします。
    食器だけならいけるかな。

※口コミは著作権の関係上、文章の意味はそのままに文言を変更して掲載しております。

悪い口コミだと、水滴がのこったり、調理器具が入らないと言われている方がいました。

我が家は現在、別のメーカーの食洗器を使っていますが、やはりコップの底のくぼみなどに水滴が残っている場合があるし、説明書をみても「水滴が残る場合があります」と記載されているので、ある程度は仕方ないのかな?

少し乾燥させれば問題ないかなと思います。

 

あと、調理器具は・・・入らないと思います。笑

ステンレス製の鍋は食洗器に入れても良いそうですが、アルミ製の鍋やプラスチック製の調理器具、テフロン加工がされたものなどは、変色・割れが起こったり、テフロンが剥げたりする可能性があるんだそう。

大きな調理器具は、面倒ですが手洗いするのが良いですね。

 

このように、いくつか悪い口コミもありましたが、多数の方が満足されているようで、「ピカピカになった!」「手洗いよりもきれいになった!」と言われていました。

音が静かなのは良いですよね。
我が家の食洗器は、結構にぎやかです(笑)

あと口コミにもありますが、冬場のあかぎれでお悩みの方には、ほんとに食洗器がおすすめです。

私自身、冬場は手のあかぎれで毎年悩まされるのですが、食洗器を使う事で症状が軽減されている気がします。
大物のフライパンなどは手洗いしないといけないので、一度は水に触らないといけないんですが、触れる時間は劇的に減るので、いたーいと我慢しながら洗う時間が短くなります^^

しかも、食洗器は主人が使ってもめんどくさくないから、手が痛すぎるときは代わってもらえたりも・・・

 

設置スペースは?

設置するために必要な設置スペースは、食洗機の本体サイズ 幅550×奥行344×高さ598mmをまず確保することが大事ですが、そのほかには以下のことにご留意ください。

①扉を開けると565mmの奥行が必要です。

②蒸気が出るので、本体上部に結露防止の空間が必要です。
本体上に約5cmの空間をあければ良いとのことです。

③重さが約19Kgあるので、シンクの上に置けない場合は、別途、しっかりした台が必要です。

設置方法は?

設置方法は本体を設置スペースに置いた後、コンセントと水栓を確保します。

①コンセント確保

アースを付けられるコンセントが必要です。

アースを取り付けずに設置しても動くことは動くと思いますが、漏電などの危険も考えるとやはりちゃんとアースはした方がいいと思います。

②水栓確保

食洗機に水を引くために、蛇口に分岐水栓という器具を取り付けます。
(付属品ではないので別途購入の必要があります。)

取付は素人でもできるようですが、自信のない方は業者さんに頼む必要があります。
また蛇口が特殊なものの場合も、素人ではできないので業者さんにお願いすることになります。

パナソニック公式サイトに、お使いの蛇口に合う分岐水栓の型番や取付マニュアルが載っているので、ご参考にしてください。
公式サイト▶
http://sumai.panasonic.jp/dishwasher/bunki/

 

洗剤は何を使ったらよい??

食器洗い機専用洗剤なら、液体・粉末・タブレットいずれも使えるようです。
台所用洗剤、重曹、クエン酸などは使えません。

ちなみに、パナソニックでは次の2種の洗剤が推奨されています。

★フィニッシュ パワー&ピュア(粉末タイプ)

Panasonic フィニッシュパワー&ピュア(粉末タイプ)(800g入) N-RFE80
パナソニック(Panasonic)

★チャーミークリスタ(ジェルタイプ)

これ、きっと良いやつですね(笑)

特にこだわりがなければ、食洗器用洗剤はホームセンターや薬局でたくさん売られていて、粉末700gが400円~500円ほどで手に入ると思うので、そちらの方が安いかもしれないです。

 

最新機種NP-TH2とNP-TA2の違いは?

上で紹介したNP-TH1とNP-TA1は、実は2017年8月に発売された昨年のモデルです。
今年2018年8月には、さらに最新機種のNP-TH2とNP-TA2が発売されました!

どちらも後継機種として発売されているので、仕様はほぼ同じようです。
NP-TH2とNP-TA2との違いも、NP-TH1とNP-TA1の違いと同様です。

去年のモデルと、今年のモデルで何が違うかというと、

①NP-TH2のカラーバリエーションが、NP-TH2-W(ホワイト)とNP-TH2-N(シャンパンゴールド)の2色になりました。

②庫内の上段にちょこっとホルダーが付きました。
シリコンカップなど軽いものを中に入れたり、お弁当箱を固定したりしできます。

気になる方は詳細をご覧ください♪

▼今年モデル!上位機種 NP-TH2-W(ホワイト)

▼今年モデル!スタンダード機種 NP-TA2-W(ホワイト)

値段は、やはり最新機種ということで、昨年のNP-TH1とNP-TA1より1万円ほど高くなっています。

最新じゃなくても良いよ~という方は、機能もそれほど変わらないし、昨年モデルの方がお買い得な感じがします。

 

以上、今回はパナソニックの食器洗浄機NP-TH1とNP-TA1について調べてみました!


我が家の食洗機は、かれこれ5年くらい前に購入したものです。
普通の食器を洗うのはそれほど嫌いではないのですが、お弁当箱を洗うのが大嫌い!笑
箱の隅っこをキレイに洗う手間が…キライ。

給湯器のお湯をそのまま食洗機に取り込めるタイプだったので、電気代がそれほどかからないのもうれしかったですが、なによりお弁当箱がキュキュッとキレイに洗えるし、グラスもピカピカ!!

乾燥機も付いていましたが、乾燥には時間も電気もかかるので、洗い終わったら食洗機の扉をすぐに開けて自然乾燥していました。
高温のお湯で洗っているので、水滴が残っても割とサッと湯が切れるんです。

食洗機は電気代もそんなにかからず、手間も時間も、水道代まで減ってとても助かります^^
これから手が荒れやすい時期に突入しますし、オススメです~

▼昨年モデル:上位機種 NP-TH1-W(ホワイト)

▼昨年モデル:スタンダード機種 NP-TA1-W(ホワイト)

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